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2008.11.13.hyakuri

今年もあとわずかで終わりですね。
我が家も大掃除を八割がた終えて一息つきました。

さて、年内更新はこれが最後になります。
初等訓練であるプロペラ機の教育課程を終えたパイロットが次に操縦桿を握うる中等練習機T-4。
尾翼のウッドペッカーは「一撃必撮」を掲げる偵察航空隊、501飛行隊。

開設から一周年を過ぎて後、日次更新から適宜更新にペースダウンしておりますが、
やる気が失せた訳ではなく、もう少し丁寧に写真を選んで行こうとの思いから。
毎日自分の撮った写真を検証したのはいい経験でしたが、そろそろ次のステップに進もうかと。
年内最後の一枚に501SQの中等練習機を選んだ理由はそんなところでございます(笑)。

10年後、20年後、見返した時にその時間を愛しく思えるような一枚を目指して
来年も空に、海に、山に、一撃必撮を目指してkissデジ持って出かけたいと思います。

それでは皆様、良いお年を!!

【2008.11.13 百里基地外周】
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2008.12.23 LAST TURN
2008.11.02.iruma

コークスクリューが終わるとブルーインパルスのアクロは全ておしまい。
ソロの2機が最後に見せるターンは「お疲れ様でした」の気持ちでファインダーを覗いています。

【2008.11.2 入間基地外周】
2008.12.21 凄鋭
2008.11.23.tsuiki

眠気覚ましのオープニングフライト。304SQの心意気が嬉しいですねぇ~v
エアインテイクから主翼、エンジンにかけてのラインの美しさを見るならこの角度。
ブルーインパルスはなんとか青空で!と願っちゃいますが、
鋭利な印象のF-15は暗い空でも凄みを増すので全然おっけーです♪

【2008.11.23 築城基地航空祭】
2008.12.17 向かう先は
2008.11.02.iruma

しとしと雨の降る一日、青空がない日は気持ちも沈みがちなので写真くらいは青空を。
今年の航空祭シーズンもこないだの那覇でおしまい。私は築城がラストでした。
来年もまた気持ちよい青空と航空機に会いに、どこかへ出かけたいと思います。

【2008.11.2 入間基地外周】
2008.12.16 終着駅
2008.11.30.paleo

同じエリアで違うパターンがいくつも撮れるってのは見通しのいい俯瞰場所の美味しさ。
線路端なら駆け抜けるのは一瞬。コマ数撮ってもパラパラ漫画作るのかよ?ですもんね。

で、ラスト1枚がこの画。皆さんが、さ~終わった次行くぞ~!と機材を片付け始めたのに対し、
軽装なのをいいことにしぶとくファインダー覗いていた約一名。

三峰口駅ホームまであと数メートル。先程までの白煙の余韻がふわり、と舞う。
蒸気は煙はいてナンボだよーの声もあると思いますが、一息つくような絶気の瞬間も好きだなぁ。

構図はちょっとバタバタ感一杯。次に登る時はもうちょっとなんとかします!

【2008.11.30 秩父鉄道/パレオエクスプレス】
2008.12.15 RESCUE WINGS
2008.06.15.niigata

小松救難隊を舞台に航空救難団の任務とそれを遂行する人々を描いた映画、
『空へ―救いの翼 RESCUE WINGS―』 が13日から劇場公開されました。

映画のストーリーは主人公の志、試練、葛藤、成長…と言うステレオタイプなもので、
ここ数年上映されている救難映画の流れから言えば超大作!と言うには厳しい内容。
出演者も有名どころは少なく、全般的に演技ももう一つの感は否めない…ですが。

『亡国のイージス』が海上自衛隊の本気としたら、これは航空自衛隊の本気。

防衛省、航空自衛隊、海上自衛隊の全面協力による、実践さならがの救難シーンは必見。
万が一が許されない組織でよくここまでやれたな~っ!と正直驚きました。
役者以上に本職の腕と心意気に感動する映画と言ってもいいです。
どこの基地でも航空祭では必ず救難隊のデモンストレーションをやっていますが、
実際にその場を想定した動きをスクリーンで見ると改めて航空救難団の技量に驚かされます。

海難救助、山岳救助、諸島部からの病人搬送…海保や消防のレスキューでも手に負えない、
そんな非常事態にあって派遣要請のかかる航空救難団はいわば救難最後の砦。
冒頭の海難救助シーンで真っ暗な空からUH-60Jの姿が見えた時は胸が熱くなりました。

そして引退間近のバートルや先日引退したMU-2を登場させてくれたのも航空ファンとして感涙!
日本の航空救難を担ってきた名機がスクリーンに登場するのはおそらくこれが最後でしょう。
今後は映画の「主役」となるこのUH-60JとU-125Aが航空救難の任務を受け継ぎます。

この手の映画が一般受けするものではないことは承知の上ですが、それでも足を運んで欲しい映画ですね。
ここ数年の異常気象や相次ぐ震災…次に彼らを待つのは自分かもしれないのですから。

【2008.6.15 新潟分屯基地開庁記念行事】
2008.12.11 広がる空
2008.11.22.tsuiki

じっと狭いファインダーを覗いていると視野狭窄になりがちです。
後から振り返ると、なんだか同じ画ばっかりだ…とガックリきちゃったりして。

華やかなアクロバット飛行を行うブルーインパルス。
会場で感じるあのスピード感とダイナミズムを一体どうやったら表現できるんだろう?
航空ファンになって3年が経ち、ようやく若葉マークが取れたかな?と思うこの頃ですが、
自分の求めるレベルにはまだまだ程遠いのです。

最初はひたすら必死にファインダーを覗いていましたが少し落ち着いた今、
煮詰まった頭をリセットすべく、あえて”撮らずに見る”時間を意識的に設けています。
カメラ下ろして広い空を見上げると見えてくるものがあるかもしれないよ?と思いつつ。

【2008.11.22 築城基地外周】
2008.11.13.hyakuri

午後の光線は暖かいですね。背後の紅葉と相まってほんのりした色合いに。
一方、撮ってる本人は寒風に吹かれてエライ目にあっております。

基地外周は風除けにないので、風が強い~寒い~と震えてましたが、
次から次へエンジンの音がしたら、もういい帰る…とは言えない私。
帰りに立ち寄ったコンビニの中華まんが非常~に美味しかったことを思い出します。

各地へ撮影行脚の皆様、撮影に夢中のあまり風邪引かないようご注意くださいませ♪

【2008.11.13 百里基地外周】
2008.12.07 艦番号73
2008.12.06.yokosuka

昨日は米海軍横須賀基地の”グランド・イルミネーション”に行って来ました。
日米親善の為、年に数回行われるオープンベース(基地開放)。
一般の市民に基地内や艦艇を公開し、仲良く行こーねーというイベントです。

お目当てはもちろん、キティーホークの後継艦、ジョージ・ワシントンの艦艇公開。
空母を見るのは初めてでしたが、なんというか本当に航空機の為に存在する艦ですね。
艦載機を格納する広いスペース、フライト・デッキに送るための昇降機。
そしてなによりカタパルトを設置した広いフライト・デッキ。
厚木で見ているVFA-102たちはここで洋上訓練を行っているんだなぁ…。

艦橋に大きく示された艦番号「73」の文字。
夜にはクリスマスに合わせて赤・白・青のイルミネーションで飾られました♪

うん、で夜景は?って?お見せできる画が撮れませんでした~(涙)。
流石に手持ちでイルミネーションはキツかったです。ミニ三脚くらい買うようかなぁ…。

【2008.12.6 米海軍横須賀基地グランド・イルミネーション】
2008.12.05 シルフィード
2008.11.13.hyakuri

風をまとい空を舞う。

【2008.11.13 百里基地外周】
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