2008.06.30 爽夏
2007.08.26.yokota

今日は一日雨降り。ザーザーという雨音に気持ちもしょんぼり。
こんな時は照りつけるような夏の日差しが恋しくなって、こんなのを。
灼熱の横田基地。お仲間に氷水貰っって生き返るー!と叫んだのを思い出します(笑)。

今年も8月の23、24日が横田基地FSDのようですね。
帰投する各機を見送った後に食べるステーキが美味いのですよ!←撮影中は絶食
私の中でアメリカーンな空気を満喫する夏の定例イベントになりました♪

【2007.8.26 横田基地フレンドシップデー】
2008.06.29 雲流
2007.10.21.hamamatsu

レターエイトの入り際、1〜3番機から離れる4番機のスモークがぐぐっとカーブを描く。
小回りの効くT−4ならではの景色です。

【2007.10.21 浜松基地航空祭】
2008.06.28 Gold Wing
2008.06.15.niigata

さぁ、金色の翼で飛び立とう。

【2008.6.15 新潟空港/新潟分屯基地】
2008.06.14.niigata

大きな輸送機C−1をこんなハイアングルで見たのは初めて。展望デッキって良いですね。
明け方まで降っていた雨が、こんな清々しい景色を見せてくれました。
梅雨の晴れ間の1ショット。もうすぐおいしい入道雲の季節です。

【2008.6.14 新潟空港展望デッキ】
2008.06.26 FIRE!
2008.02.20.hyakuri

大空に響き渡る咆哮。

【2008.2.20 百里基地外周】
2008.06.25 静泊
2007.05.06.kure

錆色の桟橋、鉛色の艦。そして時折薫る、海の匂い。

【2007.5.6 呉基地/LST-4001 輸送艦おおすみ】
2008.06.24 飛蛇
2007.05.04.iwakuni

D-backなんて厚木で見てるでしょ?!…なんていっても、飛ぶところが変われば見え方が違うわけで。
捻りこんで着陸態勢に入るF/A-18Fの背中に並ぶダイヤモンド。ああなってたんだ…。
VFA-102の部隊名”Diamond Backs”(=ガラガラヘビ)にちなんだものでしょうか。
ここ岩国で初めて目にしましたが天気がよければもっと赤が映えたんだろうなぁ…(涙)。

【2007.5.4 岩国基地外周】
2008.06.23 陽炎
2007.08.05.chitose

陽炎の先に揺らめくは薄墨のグラデーション。

【2007.8.5 千歳基地航空祭】
2008.06.22 支える手
2008.06.15.niigata

飛行展示の終わったバートルを隅々まで点検する整備員。
その手が空の安全を支えています。

【2008.6.15 新潟分屯基地開庁記念行事】
2008.06.21 青空を君に
2008.06.14.niigata

開庁行事前日の事前訓練。
青空に真っ白なスモークを引いて現れたブルーインパルスに展望デッキから歓声が上がりました。

お父さんに「もうじきすごい飛行機が飛んでくるよ」と言われて目を輝かせていたお隣のちびちゃん。
ブルーの姿が見えるや否や「あ!あそこ!来たっ!」と興奮気味の声で大喜びでした。

未曾有の集中豪雨に続いて二度の大きな震災に見舞われた新潟。
春先に出向いた折は、いまだにブルーシートに覆われた家屋も多数拝見致しました。
『頑張ろう新潟』をテーマに行われた新潟分屯基地の開庁記念行事。
こんな時だからこそ、晴れやかな青空が泣きそうなほどに恋しくなる。

今、悲しい思いをしている人もいつか笑って空を見上げる日が来ることを願い、この一枚を贈ります。

【2008.6.14 新潟空港展望デッキ】
2008.06.20 AIR RESCUE
2008.06.15.niigata

そしてバートルに変わってU-125Aと共に救難活動を行うヘリがこちらのUH-60Jです。
岩手・宮城内陸地震で崖下に転落したバスの救助にあたる映像をご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

全国各地の航空祭では必ずと言っていいほど救難活動のデモンストレーションがあります。

航空祭は航空ファンにとってのお祭りでもありますが、本来は自衛隊のリクルートも含め日頃の活動を広く一般に知って貰うためのイベント。華やかなブルーインパルスや派手な戦闘機のフライトに注目が集まりがちですが、現実に災害現場で活動しているのを見ると救難展示の意味の大きさを改めて実感致します。

【2008.6.15 新潟分屯基地開庁記念行事】
2008.06.19 あと少し!
2008.06.15.niigata

昨日のMU-2Sの後継機となるのが鮮やかな水色のU-125A。
援助物資投下機構があり、救出活動が行われるまでの間、食料や毛布などの物資を投下することで被救助者の体力の消耗を押さえることができます。この日も実際の救助活動を想定した物資投下のデモがありました。

助けが来るまでの応急処置とはいえ、まず「助けが来る!」と思えることが一番の安心ですね。

【2008.6.15 新潟分屯基地開庁記念行事】
2008.06.18 PEACE YELLOW 2
2008.06.15.niigata

そのバートルの相棒として救助者の捜索活動を行うのが、MU-2S救難捜索機。
今年度で全機退役になる予定だそうで、バートルと共に並ぶ姿を見るのはこれが最後かも…。

こちらの所属は最後のMU-2S配属部隊である浜松救難隊。
記念行事に華を添えるべく、航空救難団50周年記念塗装機を出してきてくれました。

【2008.6.15 新潟分屯基地開庁記念行事】
2008.06.17 PEACE YELLOW
2008.06.15.niigata

「黄色いお腹は平和の印」
浜松に住む”バートル(KV-107IIA-5)LOVER”の友人の名言です。

軍用機としては目立ち過ぎるこの塗装。救難活動を行う観点からこの色だったのでしょう。
昨今の世界情勢から視認性の低いロービジ塗装に徐々に移行が進んでいますが、
救難ヘリの明るいカラーは、これまで救出を待つ人の目にどれほど心強く映ったか。
平和な日本だからこそ許された救難カラー。消えていくのは物悲しいものがありますね。

先日F-15とF-4の話をしましたが、救難ヘリコプターの世界も世代交代が進んでいます。
UH-60Jの導入に伴い、バートルも年々減ってきている模様。
この日、飛んだのは航空救難団50周年記念塗装を施した新潟救難隊のバートル。

深く青い澄んだ空に”平和の印の黄色いお腹”がとても良く映えていました。

【2008.6.15 新潟分屯基地開庁記念行事】
2008.06.16 Thank you BAZAAR!
2008.06.14.niigata

RTBする際の単機ローパスは青空に吸い込まれるようなハイレート、そして最後に…ロール。

前訓練がラスト展示となったBAZAARさんのフライト、ラストカットです。
写真の良し悪しは二の次。最後の一枚を選びました。

いつも元気いっぱいの笑顔が印象的なBAZAARさん。
コークスクリューのラインに鋭さがあってとても美しい6番機でした。
3年間、たくさんの感動をありがとうございました!

【2008.6.14 新潟空港展望デッキ】
不在時の14、15日の記事を予約投稿して出かけたときは、お天気の心配だけをして出かけたのですが…。

6月14日の朝8時頃。新潟市内で揺れを感じた時には、まさかこれほど大きな地震が起きていたとは思いもしませんでした。予約投稿の記事にあるように、新潟分屯基地開庁記念行事がラスト展示となるBAZAARさんのフライトを見届けようと出かけた新潟でしたが、岩手・宮城内陸地震の影響でブルーインパルスのフライトはキャンセル。前日に行われた事前訓練が最後の展示となりました。

前日、空港デッキにいた時は詳しい情報がわからず午前の事前訓練はキャンセル、午後もどうだろう?といわれた中でエンジンスタートの一報を聞き、無事に午後の訓練が行われたのでてっきり被害が少ないものと思っていたら…ホテルでニュースを見て愕然としました。まるでこの間の新潟県中越地震のようではないかと。

どこの分屯基地でも行われる開庁記念行事とは言え、2004年、2007年と二度に渡る震災を経験した新潟県。柏崎に住む私の親戚も二度の震災被害を受けております。それだけに難しい状況とわかっていても、同じように震災の被害を受けたこの新潟で、復興の願いや希望を込めてブルーに飛んで欲しいと言う思いもありましたが、被災された方、また現地で救難活動にあたっている人々を考えれば、飛行中止はやむを得ない仕儀であったと思います。

なお、開庁祭自体は予定通り開催されました。新潟分屯基地は新潟救難隊の基地。こんな時だからこそ日頃の活動を知って貰いたい、そんな気持ちが伝わる良い内容の展示でした。ブルーの中止にがっかりする方も少なからずいたと思いますが、実際に被災したギャラリーの中には様々な思いのある方もいらしたかもしれません。そんな思いを抱きながら見た開庁記念行事でした。

※この記事のコメント欄は閉じさせて頂きます。
2008.06.15 Communication
2007.08.05.chitose

見送る観客からなにかコンタクトがあったのでしょうか?
松島に帰還するブルーインパルス6番機、何かを指差すBAZAARさんの目が笑っています。

いよいよ本日、BAZAARラストフライトですね。しっかり応援してきます!

【2007.8.5 千歳基地航空祭】
2007.11.03.iruma

この写真がアップされる頃、私は新潟に向かう車の中。

ブルーインパルス6番機OR ”BAZAAR”こと大島悟1尉の展示飛行ラストを見届けるため、
15日に行われる新潟分屯基地記念行事に出かけてきます。
BAZAARラスト、どうか晴女のパワー発揮で快晴の青空をプレゼントできますように!

【2007.11.3 入間基地航空祭】
2008.06.13 Blue Cobra
2008.02.20.hyakuri

先日の基本のキの続編。”新田原の青いヤツ”です。

この日はどうもレアらしい黒×白の迷彩が人気でしたが初めてアグレッサーを見た私には、どれも素敵に見えました。厚木で言うところの色付き(CAG機)みたいな感覚。午後のフライトはキャンセルになってしまいましたが、午前中は晴天下で楽しい時間を過ごしましたv

良く見ると複座の後ろの方はこっち見てますね(笑)。


【2008.2.20 百里基地外周】
2008.06.12 夏の白影
2007.08.25.yokosuka

サマフェス終わって帰ろうとしたら「すみません、少々お待ちください」と隊員から静止の声。
なになに?と見ればSH-60K(プロペラの形状から多分…)上がるって、帰ってる場合じゃなーいっ!!
大急ぎでしまったレンズを取り出したものの、この日は空モノ撮れると思ってなかったので、
手持ちレンズは18-55mmのキットレンズのみ。うわー長いのもって来れば良かったー!と後悔。

どうせ2本しかないんだから、持ち歩くレンズはフル装備で行けという感じなのですが、
なるべく重たいものは持ちたくないな〜というのがヲトメの本音。←誰がヲトメ?と言うツッコミはなしで
パワーの違いはいかんともしがたく、重装歩兵な男性撮影隊を見るとやっぱすげーわ、と思います。

【2007.8.25 ヨコスカサマーフェスタ】
2008.06.11 亡霊ハ眠ラズ
2007.09.09.hyakuri

隣で撮ってたGINOさんが「お〜っ!近い!!」って言ったのがすごく印象に残ってるファントム。
この年の501SQは各地で暴れてくれました。まさに「ファントム無頼」(笑)。

F-15導入で余剰となったF-4EJに偵察用ポッドをつけたRF-4EJ。
かなり前からそろそろ引退…と言われつつ未だ現役で飛んでるのが嬉しい!
機体寿命には逆らえませんが、可能な限り飛んでる姿を見たいヒコーキです。

【2007.9.9 百里基地航空祭】
2008.06.10 飛願
2007.05.05.iwakuni

「できる限り飛びます。」

天候が悪く飛べるかどうか危惧される航空祭で、今日は飛べるのか?とファンから尋ねられると、
多くのドルフィンライダー(=ブルーのパイロット)はそう応えます。
ブルーインパルスが飛ぶのを楽しみに訪れたファンに対し、応えたいのは彼らも同じ。

快晴の航空祭が最高なのは言うまでもありませんが、こんな天気の航空祭の時の方が、
なぜか心に強く残ることが多いです。厳しい状況の中でも飛ぶ彼らに伝えたい言葉はただ一つ。

「ありがとう。」

【2007.8.5 千歳基地航空祭】
2008.06.09 ダクト
2007.05.06.kure

そこかしこにむき出しのダクトが這い計器が並ぶ、LST-4001”おおすみ”の艦内。
無機質なものに感じる人の気配。私、そういうものにどうも弱いようですね。

日曜日の決まった時間に艦艇を一般公開している呉基地。
岩国FSDの翌日が丁度日曜だったので、ちょっと足を延ばして艦を見せてもらってきました。

【2007.5.6 呉基地/輸送艦おおすみ】
2008.06.08 上昇機流
2007.05.05.iwakuni

ベイパー引きまくりのF/A-18F。去年のデモはパワフルでかっこよかったな〜!

今年は休みのタイミングと部隊のいる時期が合わず、厚木外周もすっかりご無沙汰。
溜まりに溜まったフラストレーション。スカッと気持ちいい爆音が聞きたいです!(切実)

【2007.5.5 岩国基地フレンドシップデー】
2008.01.26.katsuura

蒸気写真と言うより撮影風景スナップと言った方がいいかもしれません。
自分も含めてあまりに皆真剣なのがふとおかしくなって撮った一枚でした。

【2008.1.26 勝浦/SL南房総号】
2008.06.06 基礎訓練
2008.02.20.hyakuri

昨日の着陸同様、ほんとに見たままシンプルに撮ったファントム。
航空祭では派手な機動を見せたりしますが、通常の訓練時は淡々と上がっていきます。

なので、終日外周で撮るとだいたい同じような画が100〜200枚程に。
実際やって気付いた事ですが同じシチュエーションで繰り返し撮ってると段々と勘所がわかってくる。
外周撮りの人達がやたら上手いのはトライ&エラーを重ねた数、これに尽きるんだなぁと思いました。
良い写真を撮りたい!と思ったらまずカメラ持って出かけなきゃダメですね。
自分なりの”良い写真”を見つけるためにも、まず撮ってみる、のが一番じゃないかな?って思います。

【2008.2.20 百里基地外周】
2008.06.05 空潜
2008.02.20.hyakuri

こうしてみると制空迷彩ってやっぱり空に溶け込むんですね〜。

【2008.2.20 百里基地外周】
2008.06.04 彼方の光
2007.05.05.iwakuni

去年の岩国は降水確率100%
エアショーが終わるまでなんとか持ってくれましたがブルーインパルスの頃にはこの天気。
夕方のように暗い空の彼方からさす6機のランディングライトの光が嬉しかったです。

【2007.5.5 岩国基地フレンドシップデー】
2008.06.03 まなざし
2007.08.05.chitose

水滴の残るキャノピー、前方を見据えるEAGLE DRIVERの目。

【2007.8.5 千歳基地航空祭】
2008.06.02 The clear sky
2007.11.03.iruma

#2、#3、#4、が綺麗に背面になってるのにお気づきでしょうか?
クリアな空にクリアに決まった、オポジットトライアングル。

気持ちも沈みそうな梅雨時には、晴れた後の青空を心にどうぞ。

【2007.11.3 入間基地航空祭】
2008.06.01 こないだのTOP
2007.05.05.iwakuni

5月は端午の節句…とくれば、絶対これ!と早々用意したTOPの1枚は、
VFA-102”Diamondbacks”のデモチームがコクピットから見せた鯉のぼりでした♪
ブルーバックの航空機写真ですが、たまには季節モノも宜しかろうということでv

【2007.5.5 岩国基地フレンドシップデー】